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※本サイトは古くなっています。現在は「STINGER7」が最新です

ポケットWifi

ポケットWiFiはモバイルWifiとも呼ばれ、今はインターネットを接続する上で欠かせないサービスとなりました。速度もLTEから4Gへ、WiMAXはWiMAX2+などどんどんスピードアップをしています。便利になり普及が加速する一方でソフトバンクやauなどどこも「通信制限」に頭を痛めているようです。

そんなポケットWiFiですが、決して安くはありません。スマートフォンなどの月々のランニングコストが上がり続ける今、出来る限り「安い」会社で契約したいですよね。今あるPocketwifiを比較してどこが一番良いのかを知りたいなら以下のページでチェックしてみて下さい。

ポケットWifi比較

ポケットWiFiとは

モバイルルーターと呼ばれる機器の事を一般的には差しますが「ポケットWiFi」という言葉自体はYモバイルのサービス名称です。その他にはKDDIグループが提供するWiMAXが有名です。

ポケットWiFi-wiki

レンタルサーバー比較のコツ

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Tom Raftery via photopin cc

ホームページや、ブログをインターネットに掲載する為にはまず、「サーバー」と「ドメイン」が絶対に必要になります。ドメインは「yahoo.com」のような住所を意味するものでなんとなくイメージも付きやすいのではないでしょうか?しかし、サーバーというものは普通の人はまず馴染みが無く、

  • 何をするものなのか?
  • 何が必要なのか?
  • 違いを比較する上で何を見るべきなのか?

という事も全然わからないと思います。
僕自身もWEBの世界に入り9年が過ぎ、多くのクライアントのホームページやWordPressブログ、そして「STINGER」という国産無料テーマを配布するようになりましたが最初の頃は「サーバーなんてどこも同じでしょ?」「安い方が良いじゃん」と思っていました。その為痛い経験もしましたし、サーバーを比較する上で何が大事かも理解できるようになりました。

今回は今までの経験を活かしながら初心者の方でもわかりやすくサーバーの事を紹介したいと思います。

WordPressやホームページを利用できるまでの流れ

公開までの基本的なステップ

まずは、あなたが実際にブログやホームページを作成して公開できるまでに必要な手順を簡単に知っておいた方が良いでしょう。

  1. レンタルサーバーを借りる
  2. ドメインを取得する
  3. ドメインをサーバーに設定する
  4. サーバーにWordPressをインストールする(又はホームページデータをUPする。)

以上が公開するまでの流れになります。
難しそうに感じますが、実際のほとんどはボタン1つで済むように各サーバーの整備が整っていますので安心して下さい。また、その方法も後で説明していきます。

レンタルサーバーを比較する8つの基準

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いよいよサーバーを選ぶ事になりますが、サーバーを比較する上で見るべき点は以下の8点です。

月々いくらか?

サーバーの費用は月額で500円~数千円と様々です。
最終的なサイトやブログのゴールを考えてランニングコストを考える必要があります。安いには安いなりの、高いには高いなりの理由があるので安易に決定せずによく吟味して契約しましょう。

WordPressはインストールできるか?

ワードプレスはPHPとMySQLというデータベースが必要になります。この事を運用の際に意識する必要はありませんが、サーバー選びの際は重要です。PHPには古い新しいというバージョンの違いもあり、サービスの悪いサーバーはPHPのバージョンが古くて最新のWordPressがインストールできないという事があります。(古いWPはセキュリティ不安がある。)。またサーバやプランによってはデータベースの用意が無い場合もあるのできちんと確認する必要があります。

現在はPHPは5.2.4以上、MySQLは5.0以上が必要です。

また、PHPにはセーフモードというものがあり、XREAサーバーのようにコレが設定されていると上手くプラグインが動かない等の不具合があります。

サーバー容量はどれくらいか?

容量とは、データを置いておけるスペースのようなものと考えておけば良いでしょう。狭ければ当然、すぐに一杯になりサイトやブログの動作が重くなるなどの不具合が生じます。どれだけのコンテンツを掲載するのか?とくに画像や動画を多く掲載する場合は注意が必要です。

ドメインはいくつ使えるか?

本格的にサイトを運営していると、同じサーバーにもう1つ2つと別のサイトやブログを運営したくなります。基本的に容量さえ許せばサーバーに複数のサイトを運営する事は可能です。しかし、そのドメイン数をプランによって制限されているのでチェックが必要です。

データベースはいくつ使えるか?

上記と同じ理由でWordPressを複数インストールしたい場合はその数の分だけ「データベース」が必要になります。利用できる数も色々比較すると異なりますので多くのインストールを考える場合は利用できるサーバーを選ぶ必要があります。

転送量はどれくらいか?

転送量とは多くのアクセスにどれだけ耐えられるか?という数値を表します。この数値が低いと一度に多くのアクセスが集中した時にサーバーが負荷に耐えきれずにダウンしてしまい、大きなチャンスを逃してしまいます。ちなみに僕が利用するエックスサーバーは50GBですが一度の1000アクセスにもサーバーが落ちる事はありませんでした。

バックアップはあるか?

サイトは長く運営すればするほど貴重な財産になっていきます。サーバーへの攻撃などでデーターが損失する可能性もゼロではありません。できればバックアップの体制が用意してあるサーバーを選ぶべきです。

サポート体制は万全か?

サーバー会社のサポートは基本的にメールですが、会社によっては電話対応もしています。いざという時に電話でサポートして貰えるのは非常に助かります。

サーバーの比較表

- ファイアバード エックスサーバー
今回の比較プラン ロリポプラン X10
初期費用 2000円 3,000円
月額費用 500円 1,000円
WordPress対応 簡単インストール 簡単インストール
サーバー容量 100GB 200GB
マルチドメイン数 無制限 無制限
データベース数 10 30
転送量 300GB/月 50GB/日
バックアップ 未調べ 過去14日分
サポート メール 電話
公式サイト

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こちらはエックスサーバー社の「WordPressスペシャルバージョン」。兎に角、WordPressが高速に快適に運営できます。但しWordPress以外のサイトは利用できません。

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