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「wpX」サーバの使い方とWordPressのインストール方法

公開日: : wordpress

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人気の高い「Xサーバ」から出たWordPress専用サーバ「wpX」への
登録からWordPressのインストールまでの説明です。

wpXがWordPressのサーバとしておすすめの理由は下記のページをご参考下さい。
WordPressにおすすめのサーバとは?サーバ選びで知っておくべき10のポイント

【目次】

wpXの登録方法

まずは、wpXサーバーにて登録を行います。
2週間は「無料」で使用できますので、まずはトライアルで確認できます。

wpXレンタルサーバー

スクリーンショット 2013-05-03 1.26.12

まずは「お申込み」をクリック

スクリーンショット 2013-05-03 1.26.26

「お申込みフォーム」をクリック

スクリーンショット 2013-05-03 1.26.38

「利用規約」に同意します。

スクリーンショット 2013-05-03 1.26.59

まずは「メールアドレス」を登録。
今後のやり取り用なのでそのつもりで、使用できるメールアドレスを入れましょう。

2013-05-04_193824

登録したメールを確認しましょう。

スクリーンショット 2013-05-03 1.27.52

申込用の返信メールが届きます。
「お申込みURL」をクリックして再び登録作業を進めます。

スクリーンショット 2013-05-03 1.28.13

利用するサーバIDを決めます。
こちらは任意です。半角英数字で覚えやすいものでいいでしょう。

※ドメインとは関係ありません。

入力したら「検索」を押します。
IDが他の誰かに取られていなければ下の画面になります。
(もし、先に誰かに取得されていたら他のIDを考えましょう)

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アカウント情報の入力

御自身の情報を入力します。

スクリーンショット 2013-05-03 1.28.37

※ここの情報が公開されることはありません。今後の運営に大事な内容であるとともに後から変更できない(又は有料)場合があるので正確に記入しましょう。

※パスワードは管理画面のサーバのログイン時に必要です。メモを取って忘れないようにしましょう。

全て入力したら「確認画面にすすむ」をクリック

スクリーンショット 2013-05-03 1.33.38

※インフォメーションメール配信はサーバの大事な情報も配信されます。基本的には希望しておいた方が良いでしょう。

内容を確認して、問題無ければ「会員登録を確定する」をクリック

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以上で仮登録が完了です。
再びメールが配信されますので確認します。

wpXの管理画面へ

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メールを確認すると2つのメールが届きます。

「会員登録完了のお知らせ」の「管理ツール」のURLをクリックします。

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管理画面が開きますので、御自身のID(メールに記載されています)とパスワード(登録時に記入したもの)を入れてログインします。

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これが、「wpX」の管理画面です。

料金のお支払い

もし、忘れないうちに料金の支払いを完了したければ以下の様になります。
せっかくWordPressを構築しても支払い忘れで消えてしまっては勿体ありません
運営する意思が固まっているなら早めに正規登録をしましょう。

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「契約・会員情報の管理」を選択
「料金のお支払い」を選択
③支払うサーバにチェック
④更新期間を選択(12ヵ月支払いが一番“1カ月の支払い”が安いです。)

お支払いを選択

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希望の支払い方法で入金します。
(急いでいる場合はカードが便利です。)

ドメインの登録

ブログやサイトを独自ドメインで登録する場合は先に取得します。

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「契約・会員情報の管理」を選択
「追加のお申し込み」を選択
「利用規約に同意」を選択

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「ドメインの新規取得のお申込み」を選択

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任意のドメインを入力
空いていれば②が表示されます。

申込を選択

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2度、確認をクリックしたら完了です。

お支払い

支払いが完了するまでは、ドメインは取得されません!

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「料金のお支払いに進む」を選択

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以降の支払い方法は「サーバ」と同様です。

wpXへWordPressのインストール

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いよいよ「WordPress」のインストールです。

「サーバの管理」を選択
「WordPress管理」「新規インストール」を選択
ドメインを選択
ID(WordPress管理画面のユーザID)を決めます。
ブログのタイトルを入力
メールアドレスを登録
「次へ進む」

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確認して問題なければ「確定(WordPressをインストール)」を選択

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インストール完了です。

「パスワード」は自動で生成されます。控えておきましょう。

「アプリケーション管理画面」

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以上で完了ですが、
まだ少し続きます。

「ブログ管理ツール」のURLをクリック

WordPress管理画面へのアクセスが拒否されました

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通常は管理画面にいくはずが上記の画面になります。

これは、先日からの「ブルートフォースアタック」に対するセキュリティ対策の延長線上で、海外サーバからのアクセスを制限するものです。恐らくwpXは高速化の為に「クラウドフレア」の様な海外のキャッシュ用サーバを利用しているのが原因かと考えられます。

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先程の設定メニューに戻り、「国外IPアクセス制限」を選択

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「国外IPアクセス制限を無効化」を選択

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再度確定

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①以上で完了です。
②のURLをクリックしましょう。

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WordPressの管理画面が表示され完了です。

 

wpXレンタルサーバー

 

 

 

 

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